

透明タイプで可視光線を約80%以上取り込みます。(普通の単板ガラス90%)
一度施工すれば10年以上(半永久的)の耐久性を維持
現場で簡単施工、復層ガラスに比べ価格1/3

赤外線は人間が熱く感じる太陽光線の波長(760~2000nm)のことで「寒暖シールドを施工」することによって、この赤外線を30%以上、室内への浸入カットします。したがって、冷房効率がアップし省エネ・CO2削減に貢献します。
※地球温暖化により冬場の暖房費より夏場の冷房費が大幅にかかります。
※熱線(赤外線)30%以上カット
※室内昇温抑制3~5%

■測定条件:静岡県浜松市、晴天、エアコン停止状態、南向きホテル、窓ガラスから20cm~30cmの室内側
■室内空間温度差:最高5℃(13:30)
※テーブル表面温度差最高8℃ 測定時間、場所によって温度差は異なります。
※この寒暖シールドは可視光を透過させる透明度を維持し、その領域のエネルギーを室内に取り込みます。また室内の暖房がもつ波長中赤外線・特に暖房のもつ遠赤外線を室外へ逃さず外側への放熱を防ぐため、冬は暖かく暖房効率をアップさせます。
※屋内で発生する遠赤外線(熱)を寒暖シールドが吸収し、屋内側のガラス面の温度は外気温に直接影響されにくくなります。結果ガラス面の屋外と屋内の温度差で水蒸気が付着する結露を抑制することになります。

紫外線は調度品・ジュータン・畳・カーテン・シーツ・壁紙等の劣化や退色も引き起こします。紫外線を抑制することで寿命が延び経済的でもあります。

■時間:2002年9月 14:00
■測定場所:島根県機器製作工場
■測定条件:晴れ、南西風軟風
■寒暖シールドなし:屋外 4.75w/m2 屋内1.187w/m2
■寒暖シールド施工:屋外 4.67w/m2 屋内0.193w/m2
電灯や蛍光灯からでる紫外線を遮断し昆虫を寄せ付けない。ただし、酸化炭素等の炭酸ガスに反応する蚊などや可視光線領域に反応する昆虫等の一部は対象外となります。



■測定日:2002年9月
■測定場所:島根県木次町機器製作工場
■測定条件:晴れ、南西風軟風、地上より1.5mの高さ、窓ガラスから屋外・屋内20cmの位置にて測定



簡単作業(はずさない、取替えない)で値段も安い。一度塗ったら10年以上の耐久性があります。

窓ガラスをきれいにした後、専用のスポンジにひたして上から下へ1回。指しょく乾燥20分実用乾燥2時間という早さ。

膜厚は2~3ミクロンという大変うすく、それでいて硬度が5~7Hです。ジョンソンのガラスクリーナーや熱湯での実験も充分おこなった上で10年の耐久性ということになりました。
※結露抑制効果がありますが、環境条件により効果がみられないときもあります。(結露防止ではございません)
